アルペジオが綺麗に弾ける【3つのコツ】と【練習方法】を解説!(アコギ、エレキ、ピック弾き、指弾きに対応できます)【初心者は必見】

 

ギター初心者のために

アルペジオが綺麗に弾ける「3つのコツ」と「練習方法」を

解説している動画講座です。

 

初心者にとって、曲をアルペジオで弾くのは難しいでしょ?

でも、弾けるとかっこいいよね~。

 

という訳で、

アルペジオが綺麗に弾ける「3つのコツ(練習方法)」

を紹介します。

 

これらは、アルペジオ奏法の基礎なのでしっかり覚えてね。

 

【アルペジオが綺麗に弾ける3つのコツ(練習方法)】

 

 

 

3つのコツは覚えたかな?

 

アルペジオを弾くときの「右手のピック」は、

ダウンのみ」で弾いてもいいですし、

オルタネイト・ピッキング(ダウン・アップで順番に弾く方法)」で弾いてもOK!

 

↓こういう事ね。

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例えば「Gコード」を弾く場合、

「6弦→4弦→2弦→3弦」の順番で弾くでしょ。

 

それを右手のピックで

「6弦(ダウン)→4弦(ダウン)→2弦(ダウン)→3弦(ダウン)」

と弾いてもいいし

「6弦(ダウン)→4弦(アップ)→2弦(ダウン)→3弦(アップ)」

と弾いてもOK。

 

「オルタネイト・ピッキング」はリズムをとりやすけど弾くのが少し難しくて、

「ダウンのみ」は弾くのは簡単だけどリズムがズレやすいかな。

 

一番大切なことは、

【足や身体でリズムをとりながら、アルペジオを弾くこと!】

===========================

 

動画で説明した3つのコードは、

押さえるのも比較的簡単で、

開放弦を多く使っているので

初心者でもアルペジオが弾きやすいと思います。

 

なので、曲を弾く前に、

まずは「3つのコード」で練習をして

コツをつかんでくださいね。

 

最初は難しいかもしれませんが、、、

アルペジオが綺麗に弾けると

必然的にコード弾きも綺麗になるので

ギターはかなり上達しますよ。

 

「ピック弾き」でも、「指弾き」でも、「エレキ」でも、「アコギ」でも、

全てに使える万能な【アルペジオのコツ】でした♪

 

一応↓が動画で弾いてた「3つのコード」の押さえ方ね。

ギターをはじめたばかりの人は参考にどうぞ。

 

【Gコードの押さえ方】

 

 

 

【Emコードの押さえ方】

 

 

 

【Cコードの押さえ方】

 

 

 

アルペジオの練習をオススメする理由

 

1.アルペジオができると「弾ける曲の幅」が広がります。

 

2.アルペジオができると「1本1本の弦の音がちゃんと鳴る」ので

「ストロークの音」も綺麗になります(結果ギターが上手くなります)

 

3.ストロークだけの曲でも、

「イントロとAメロはアルペジオ」→「サビはストローク」

のように「簡単にかっこいいアレンジ」で演奏できます。

 

4.何よりアルペジオができると「音色が綺麗」なので、弾いていて気持ちイイです♪

 

アルペジオが弾けるようになって

もっとギターを楽しんでくださいね♪

 

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