【Cm6】コードの押さえ方を2種類解説! 【動画で覚えるギターコード講座Vol.19】

 

ギター初心者のために

Cm6コードの押さえ方を2種類

解説している動画講座です。

 

ちなみに【Cm6】は、「シー・マイナー・シックス」と読みます。

 

表記方法は「Cm6」や「C-6」などありますが、どれも同じ意味(同じコード)。

楽譜を書く人によって違うだけ。

 

押さえ方を2種類紹介していますので、

「コード進行」や「弾きたい曲の曲調」によって使い分けてください。

 

【Cm6ってどういうコード?2種類の押さえ方を紹介!】

 

 

↓が押さえ方。

cm6-1    cm6-2

※一番左の線が6弦、一番右の線が1弦、上がネック側、左側の数字はフレット。

「●」は押さえるところ、「×」は弾かない(ミュート)

 

【Cm6】についての豆知識。

 

「Cmコード」の構成音は、「C、E♭、G」。

そこに6番目の音「A(ラ)」をつけ加えると

「Cm6コード」になります。

↓こういうこと。

C、D、E、F、G、、B

 

という訳で、「Cm6コード」の構成音は「C、E♭、G、A」

 

ちなみに、なんで「E」だけ「♭」がついているかというと

「Cm」は、マイナーコードだから。

マイナーコードっていうのは、3番目の音(3度)が半音下がってる(♭している)

コードのことをいうのです。

 

だから、普通の「E」にすると、普通のCコード(構成音はC、E、G)になる。

なので、コードの構成音を「C、E、G、A」にすると

「動画で覚えるギターコードVol.14」で紹介した「C6コード」になるわけです。

 

ちょっとした、コードのお勉強でした(^^)

 

「Cm6コード」は、隠し味的に使うとおしゃれなコード進行になりますよ。

 

 

 

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