全ての【メジャーコードの押さえ方】が分かるサイト!(使い方の説明)【1/5】

 

 

今回は、無料で利用できる

ギターコードの押さえ方が分かる便利なサイト

の紹介と「コードの調べ方」を説明します!

 

「無料で楽譜を探すシリーズ第十弾」で紹介した海外サイト「e-chords」なのですが、

これが優れもので「いろんなコードの押さえ方」も閲覧できます。

(しかも、複数バージョン)

 

使い方ですが、

まず↓をクリックします。

The best online tool for chords and tabs. Music archive with…

 

↓の画面が表示されます。

e-chord-c1+

 

 

1.赤印をつけた、

左上にある「MENU」にカーソルあわせるとメニューが表示されますので、

上から3番目の「CHORD DICTIONARY」をクリックすると

↓画面が表示されます。

 

※なぜか分からないのですが、、、

スマホだと「CHORD DICTIONARY」が表示されないです。

パソコン(PC)で閲覧しないとこの機能は使えないみたい。

 

e-chord-c2

 

 

2.赤印をつけた①に「四角が3つ」並んでいます。

 

まずは、メジャーコードの押さえ方が知りたい場合の説明をします。

 

一番左側の四角をクリックすると

コード(C、C#、D、D#、など)が表記されますので、

知りたいコードをクリックします。

 

次に、赤印をつけた②「Show」をクリックすると

↓の画面が表示されます。

(今回はGメジャーのコードを調べるため、「G」を選択しました。)

 

e-chord-c3

 

 

3.「Gメジャーコード」の押さえ方が、沢山表記されましたね。

 

このコード表の見方なのですが、

※6本縦線が表示されているのはギターの弦で、

「一番左側から6弦、5弦・・・、一番右側が1弦」

を表しています。

 

※番号は弦を押さえる指を表していて

「人差し指は①、中指は②、薬指は③、小指は④」です。

 

※6弦の左側に表示されている「5a、10a」というのは、

ギターのフレットを表しています。

(この場合は、5aが5フレット、10aが10フレット。書いてない場合は、一番上の灰色っぽいところがギターのネック。)

 

※コード表の下に表示されている「●、○、×」印ですが、

「●がルート音、○は弾いて鳴らす音、×は弾かない音」の意味です。

 

弾けましたか?

 

コードというのは、いろいろな押さえ方があります。

 

なぜ、いろいろな押さえ方があるのか?

 

例えば、曲を演奏する時にはコードが次々にかわっていきます。

いわゆる、コード進行ですね。

 

この時に、

「次のコードに移りやすいコードの押さえ方」

を選んでいくとスムーズに曲が弾けます。

 

そして、バンドでギターが2人いる時などに、

2人で「同じ押さえ方でコードを弾く」のも良いのですが、

1人が「3フレット付近のGコード」をジャラ~ンと弾いて、

もう1人が「10フレット付近のGコード」をアルペジオで弾く。

 

そうすると、同じGコードを弾いていても、

音に広がりがでてカッコ良くなります。

 

こんな感じで、アレンジする時にも役に立つのですね。

 

 

メジャー・コードの調べ方

マイナー/セブンス・コードの調べ方

分数コードの調べ方

テンション・コードの調べ方①

テンション・コードの調べ方②

ギター・スケールの調べ方

 

 

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