【Cdim7】の押さえ方を解説!大人っぽいおしゃれなコード進行も紹介!【動画で覚えるギターコード講座Vol.26】

Cdim7を攻略!

 

ギター初心者のために

【Cdim7】コードの押さえ方と、

大人っぽいおしゃれなコード進行

を紹介している動画講座です。

 

ちなみに【Cdim7】は「シー・ディミニッシュ・セブンス」と読みます。

 

表記方法は【Cdim7】や【C゜7】などありますが、全部同じ意味(同じコード)。

 

楽譜を書く人によって違うだけね。

 

Cdim7の解説動画

ギター初心者講座!【Cdim7】ってどういうコード?大人っぽいおしゃれなコード進行を紹介!

 

 

↓が押さえ方。

cdim7-1

※一番左の線が6弦、一番右の線が1弦、上がネック側。

「●」は押さえるところ、「×」は弾かない(ミュート)

 

 

 

【Cdim7】についての豆知識

 

「Cdim7コード」の構成音は、「C、E♭、G♭、A」。

すべての音の間隔が「短3度」(ギターだと3フレット分の間隔)のコードなのです。

 

↓こういうこと。

、D♭、D、E♭、E、F、G♭、G、A♭、、B♭、B、

 

という訳で、

「Cdim7」と「E♭dim7」と「G♭dim7」と「Adim7」は

すべて同じ構成音という不思議なコードなのです。

(正確には、ルート音が違うだけ)

 

【Cdim7】コードは、これだけ鳴らすと怪しい響きなのですが、、、

コードとコードのつなぎで使うと大人っぽいおしゃれなコード進行になるんですね~。

 

↓が動画で紹介したコード進行。

||BM7 /Cdim7 |C#m7 / F#7(13) |BM7   ||

 

ジャズやブルースっぽい曲で使われることが多いですが、

ロックやJ-POPでも隠し味的に使うといつもとは違うおしゃれなコード進行になりますよ。

 

 

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