【Cm7】コードの押さえ方を4種類、バレーコードのコツを解説! 【動画で覚えるギターコード講座Vol.18】

【Cm7】を攻略!

 

ギター初心者のために

【Cm7】コード(ジャズ系)の押さえ方

バレーコードのコツ

を解説している動画講座です。

 

ちなみに【Cm7】は、「シー・マイナ・セブンス」と読みます。

 

表記方法は「Cm7」や「C-7」などありますが、どれも同じ意味(同じコード)。

 

バレーコータイプやジャズ風の押さえ方などを4種類紹介していますので、

「コード進行」や「弾きたい曲の曲調」によって使い分けてください。

 

ロック、ポップス、ジャズなど、

どのジャンルでもかなり使うコードなので必ず覚えたほうが良いですよ。

 

 

Cm7のジャズ風の押さえ方/バレーコードのコツ(解説動画)

ギター初心者講座!【Cm7(C-7)】のジャズ風の押さえ方と、バレーコードを弾くコツを紹介!

 

 

 

コードの押さえ方

↓が押さえ方。

cm7-1   cm7-2   cm7-3    cm7-4

※一番左の線が6弦、一番右の線が1弦、上がネック側、左側の数字はフレット。

「●」は押さえるところ、「×」は弾かない(ミュート)

 

他にもCm7の押さえ方はありますが、

動画で紹介した4種類は使う頻度が一番高いと思います。

 

ロックやJ-POPが好きな人は

「5弦ルートのバレーコード」と「6弦ルートのバレーコード」が曲で使いやすいかな。

ジャズっぽい曲調(R&Bなんかも)が好きな人は、

他の2種類が曲で使いやすいと思います。

 

(バレーコードが押さえられない人は「動画で覚えるギターコード講座Vol.6」で解説している

「Cm」の簡単な押さえ方が、Cm7の代わりに使えるので参考にどうぞ)

 

他の押さえ方に興味がある人は、コードブックなどで調べてみてね。

 

Cm7の豆知識

 

なんで、同じコードなのにいろんな押さえ方があるのかというと、、、

例えば、Cm7コードがずっと続く曲(4小節Cm7だけとか)があるとします。

転回形のCm7コードを使って

「同じ1コードなんだけど、コードが変化している感じをかもしだしたい時」

なんかにつかえるのです。

(少し上級編のコードの使い方ね)

 

 

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