【ドレミファソラシド】でアドリブソロを弾く方法!Let It BeやCrossroadsも弾けるよ/CメジャースケールとAマイナースケールの使い方

◆「ドレミファソラシド」で「アドリブソロを弾く方法」を解説!

「ギターでアドリブソロを弾く!」と聞くと、

なんだか難しそうな気がしますよね…

 

でも、実は意外と簡単♪

 

ドレミファソラシドだけで、

ビートルズの「Let It Be」やエリック・クラプトンの「Crossroads」などの

ギターソロやメロディーも弾けるのです。

 

CメジャースケールとAマイナースケールの使い方が良く分からない方は必見です!

 

 

 

Let IT BEのコード進行

【Aメロ/イントロ】

||C /G |Am /F |C /G |F /C ||

【サビ】

||Am /G |F /C |C /G |F /C ||

 

※メロディーやアドリブソロは「Cメジャースケール」で弾けます!

ちなみに、オリジナルのギターソロは「Cメジャーペンタトニックスケール」で弾いてますよ。

 

YouTubeで【Let it be バッキングトラック】で検索すると、

動画で使っている「バッキングトラック動画」がみつかります。

 

まずは「Cメジャースケール」や「Cメジャーペンタトニックスケール」を

1ポジション覚えてから

「バッキングトラック動画」を再生し一緒に弾くと

遊びながら「スケールの使い方」の雰囲気がわかってきますよ!

 

十分遊んで飽きてきたら、次は「ソロフレーズ」などを学びます。

そうすると、もっと「かっこいいソロ」が弾けるようになりますし、

上達がはやくなるのでオススメです♪

 

Crossroadsのコード進行

|A7  |D7 |A7 |A7 |

|D7  |D7 |A7 |A7 |

|E7  |D7 |A7 |A7 |

 

※アドリブソロは「Aマイナースケール」「Aマイナーペンタトニックスケール」で弾けます!

但し、クラプトンのようにロックっぽく弾きたい場合は

「Aマイナーペンタトニックスケール」で弾いた方がいいかな。

「Aマイナースケール」だとロックっぽくないので)

 

「Aマイナーペンタ」以外でも弾けるのですが、その話はまたの機会に。

 

YouTubeで【crossroads バッキングトラック】で検索すると、

動画で使っている「バッキングトラック動画」がみつかります。

 

Let it beと同じように、

まずは「Aマイナーペンタトニックスケール」を1ポジション覚えてから

「バッキングトラック動画」を再生し一緒に弾くと

遊びながら「スケールの使い方」の雰囲気がわかってきますよ!

 

十分遊んで飽きてきたら、次は「ソロフレーズ」などを学びます。

そうすると、もっと「かっこいいソロ」が弾けるようになりますし、

上達がはやくなるのでオススメです♪

 

練習のポイント!

ドレミファソラシドを英語で表記すると

CDEFGABCになる!

 

CDEFGABCをギタリストっぽく言うと

Cメジャースケールになる!

 

Cメジャースケールから「ファ(F)」と「シ(B)」抜くと

(ドレミファソラド=CDEFGABC

Cメジャーペンタトニックスケール(略してCメジャーペンタ)になる!

 

CDEFGABCを「A」から弾き始めると

ABCDEFGA(ラシドレミファソラ)になって、これをギタリストっぽく言うと

Aマイナースケールになる!

 

ABCDEFGAから「ファ(F)」と「シ(B)」抜くと

(ラドレミファソラ=ABCDEFGA

Aマイナーペンタトニックスケール(略してAマイナーペンタ)になる!

 

これらが「スケールの基礎知識(はじめの一歩)」です♪

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