【Eマイナー・ペンタトニックスケール】を簡単に覚えられる方法(6/7)

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Eマイナー・ペンタトニックスケール

 

今回が最後のポジション。

Eマイナー・ペンタトニックスケール、5つ目のポジションを説明します。

 

1.「Guitarist’s Reference」でEマイナー・ペンタトニックスケールを表示させたら、

赤印をつけた「Position」をクリックします。

Guitaristsreference5

 

 

2.↓の画面が表示されるので、赤印をつけた「9th」をクリック。

Guitaristsreference10

 

 

3.Eマイナー・ペンタトニックスケールの5つ目のポジションが表示されましたね。

Guitaristsreference10+

 

この形(音の配列)は、

良く使うギタリストもいれば、あんまり使わないギタリストもいます。

使いやすさは、まあまあ。

 

ちなみに、↓画面で赤印をつけた「Eと表示されている青い丸」はルート音と言います。

Guitaristsreference10+2

 

いままでのポジション全てに、ルート音があります。

今説明しているのはEマイナー・ペンタトニックスケールなので、

ルート音は必ず「E」です。

 

ギターというのは便利な楽器で、スケールを平行移動できます。

 

どういう事かというと、

ルート音をギター指板上で「A」のところに当てはめると、

それは「Aマイナー・ペンタトニックスケール」になり、

ルート音をギター指板上で「G」のところに当てはめると、

それは「Gマイナー・ペンタトニックスケール」になります。

 

簡単に言うと、「各ポジションの形は一緒で、場所が移動するだけ」。

 

↓画面で、Eマイナー・ペンタトニックスケールとAマイナー・ペンタトニックスケールを

比較するとわかり易いかな。

(※一番左側の「フレットの数字」に注目して、実際のギターで弾き比べてください)

 

・↓Eマイナー・ペンタトニックスケール(5つ目のポジション。6弦のルート音は12フレット)

Guitaristsreference10+

 

 

・↓Aマイナー・ペンタトニックスケール(5つ目のポジション。6弦のルート音は5フレット)

Guitaristsreference10+3

 

 

理解できたかな?

 

次回は、「1つ目のポジションをハイフレットに移動したバージョン」を紹介します。

 

 

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