【Eマイナー・ペンタトニックスケール】を簡単に覚えられる方法(3/7)

 

 

前回、Eマイナー・ペンタトニックスケールを「5つのポジション(ブロック)」に分ける

と説明しました。

 

そして、1つ目のポジション。

弾けるようになりましたか?

 

今回は、2つ目のポジションを説明します。

 

1.「Guitarist’s Reference」でEマイナー・ペンタトニックスケールを表示させたら、

赤印をつけた「Position」をクリックします。

Guitaristsreference5

 

 

2.↓の画面が表示されるので、赤印をつけた「2nd」をクリック。

Guitaristsreference7

 

 

3.Eマイナー・ペンタトニックスケールの2つ目のポジションが表示されましたね。

Guitaristsreference7+

 

 

この形(音の配列)で一番使う頻度が多いのは、

↓の画面で赤印をつけた「1、2、3弦」のところ。

Guitaristsreference7+2

 

 

実際に、JAMセッションなどでソロを弾くときには、かなり便利。

というか、多くのギタリストが多用しています。

 

ここでポイント。

1つ目と2つ目のポジションは、かぶっているところ(同じ音)があります。

 

↓の画面が、1つ目と2つ目のポジションでかぶっているところです。

Guitaristsreference7+3

 

かぶっているところを目印に(特に1、2、3弦)、

1つ目と2つ目のポジションを合体させるとソロが弾きやすくなりますよ。

 

次回は、3つ目のポジションを紹介します。

 

 

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