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ブルージーな【Mustang Sally(ムスタング・サリー)】の弾き方を動画で解説!シンコペーションがポイント!

 

「Mustang Sally(ムスタング・サリー)」は、

ウィルソン・ピケットの曲で

今までいろんなミュージシャンが

いろんなアレンジで演奏しています。

 

ブルース系のミュージシャンだと

バディー・ガイがカバーしたのが有名かな。

まあ、バディー・ガイのバージョンは、

歌いながらオブリをたくさん弾いているイメージですね。

 

そこで、今回はブルージーなバッキングの弾き方を紹介します!

さあ、ブルージーなMustang Sallyを弾いてみよう♪

 

 

まずバッキングを弾くポイントは

「シンコペーション」ね。

 

「シンコペーション」がうまく弾けないと

リズムにのせてかっこ良く弾けないので注意しよう!

 

↓がコード進行(動画で説明したKey-A)

||A7   |A7   |A7   |A7   |

|A7    |A7   |A7   |A7   |

|D7    |D7   |D7   |D7  |

|A7   |A7   |A7   |A7   |

|E7  |E7  /E♭7|D7   |D7   |←最後のD7でブレイク、次のD7は休み

|A7   |A7   |A7   |A7   ||

 

 

今回は、わかりやすいようにKey-Aでバッキングだけを説明しましたが、

そんなに難しくないので、慣れてきたらバッキングにオブリを混ぜて弾いても

かっこイイかな。

 

オブリの弾き方は、

「バディ・ガイとジェフ・ベックが一緒に弾いてるバージョン」が

参考になると思いますよ。

 

↓が「バディ・ガイとジェフ・ベックが一緒に弾いてるバージョン」の

ムスタング・サリー。

 

基本的なリズムは一緒なので、動画で解説したバッキングに

↑のオブリを少し混ぜて弾くともっとカッコイイ演奏ができます。

 

それとKeyですが、

あなたの声に合わせて歌いやすいKeyに変更して演奏してくださいね♪

 

 

 

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