【C6】コードの押さえ方を3種類解説! 【動画で覚えるギターコード講座Vol.14】

 

 

ギター初心者のために

C6】コードの押さえ方を3種類

解説している動画講座です。

 

ちなみに【C6】は、「シー・シックス」と読みます。

 

押さえ方を3種類紹介していますので、

「コード進行」や「弾きたい曲の曲調」によって使い分けてください。

 

 

【C6コードの押さえ方を3種類紹介!】

 

 

↓これが押さえ方。

c6-1   c6-2   c6-3

※一番左の線が6弦、一番右の線が1弦、上がネック側、左側の数字はフレット。

「●」は押さえるところ、「○」は開放、「×」は弾かない(ミュート)

 

 

動画でも説明しましたが、「C6」というのは

Cコードに6番目の音(A)をプラスしたコードね。

 

↓こういうこと。

・C、D、E、F、G、A、B、C、D、E、F、G、A

・1度、2度、3度、4度、5度、6度、7度、8度、9度、10度、11度、12度、13度、14度

 

Cコードの構成音は、「C、E、G」(1度、3度、5度)

そこに「A」(6度)の音をつけ加えると

C6コード!

そして、構成音は「C、E、G、A」(1度、3度、5度、6度)

 

なんで、オクターブ上のA(13度)をつけ加えて「C13」と表記しないかというと

実は13度をつけ加える場合もあるのです。

例えば、C7(13)とかC7(♭13)とかね。

まあ、それは話が長くなるのでC7(13)の時に説明します。

 

動画では、押さえ方を3種類紹介していますので、

「コード進行」や「弾きたい曲の曲調」によって使い分けてくださいね。

 

ギター初心者には押さえ方がちょっと難しいコードだと思いますが、、、

いつものコード進行に飽きたら、ワンランク上を目指して挑戦して下さい。

 

 

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