【スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)】で学ぶブルースギターソロ講座!(ソロの練習に便利な「YouTubeで再生速度を遅くする方法」も紹介♪)

 

【スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)】

がライブで弾いていた速弾きフレーズを使って

アドリブソロを弾く方法を解説します!

(脱初心者~中級者向けのレッスンです)

 

 

レイ・ヴォーンのソロってカッコイイ!
そういえば若い頃に結構コピーしたなぁ~

 

 

 

 

 

はやく上達するための練習【ステップ1】

 

これは、スローブルースで盛り上げるときに使う

速弾きフレーズなのですが、

まずは弾き方と運指を練習してください。

 

少し長めのフレーズなので

指のエクササイズにもなります。

 

速弾きフレーズが弾けるようになると

アドリブソロの流れに「緩急」が

つけらるようになります。

 

ソロで「緩急」がつけられるということは、

初心者にありがちな「単調なタイミングで弾くソロ」

を卒業して超かっこいいソロが弾ける!

ということです。

 

たしかに、アドリブソロって単調になりがちです!
単調なソロでも強弱などつければ表現が豊かになるけど。でも、ある程度はフレーズを知ってた方が便利だよね♪

 

「ギターソロあるある」の1つなのですが、、、

アドリブソロを弾くことに慣れてくると

似たようなパターンのフレーズやタイミングになって

だんだん飽きてくることがあるでしょ?

 

ちなみに、このフレーズはペンタ一発で弾けます!

 

ペンタ一発の速弾きフレーズは

「男の極太ロックブルース」っぽいソロの印象になるかも。

 

 

はやく上達するための練習【ステップ2】

 

次に、フレーズが弾けるようになったら

「どのタイミング」で弾けばいいのか?

動画と一緒に弾いて練習してください。

 

BLUESギターオンラインレッスンを

受講している方はお馴染みだと思いますが、

動画のバッキングトラック

コード進行に沿って「コードの色」が変化していきます。

 

その「コードの色」を目印にして

弾くタイミングを練習してください♪

 

 

わかる~。「フレーズを弾くタイミング」ってムズイ・・・
「弾くタイミング」でフレーズが「かっこ良く」なったり「かっこ悪く」なるからね。タイミングは重要!

 

しばらくは、自宅で過ごす時間が長くなると思いますので

今回は「わざと少し難しめのフレーズ」にしました。

 

そうすれば、だいぶ練習時間が必要になるので

いい時間つぶしになるでしょ(^^)

 

 

でも、フレーズが長いし、速すぎて…
そういえば、YouTubeには便利な機能があるよ!

 

ちなみにYouTubeの動画は再生速度をかえられます♪

 

再生速度をかえる方法!

YouTube画面の右下にある

「設定(歯車みたいなマーク」を押すと

「再生速度」というのがあります。

基本は「標準」になっているのですが、

「標準」を押すと「0.75」とか「0.5」という数字があるので

それを押すと再生が遅く(スローモーション)になります。

 

「0.5」で半分の再生スピードです

フレーズが速くて弾けない方は

動画をスローモーションで再生して

一緒に弾いて練習してください♪

 

「0.25」だと遅すぎて逆にわかりずらいので

たぶん「0.5」か「0.75」が弾きやすいと思います。

 

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの速弾きフレーズは

慣れるまで少し難しいですが、、、

使いこなせると、かっこよくアドリブを盛り上げられますよ!

 

 

これなら「速い弾きフレーズ」も練習できる!
ギターソロを楽しんでくださいね♪

 

 

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