【Eマイナー・ペンタトニックスケール】を簡単に覚えられる方法(2/7)

 

 

前回、海外のコード閲覧サイト「Guitarist’s Reference」を使って、

Eマイナー・ペンタトニックスケールのポジションを表示しました。

 

しかしながら、初心者にとってこのままでは音の数が多くて覚えにくいと思います。

 

そういう時は、Eマイナー・ペンタトニックスケールを「5つのポジション(ブロック)」に分けて、

ひとつひとつ覚えていくのが良いでしょう。

 

これが、おそらく一番覚えやすい方法です。

 

「5つ全部のポジションを覚えなければギターソロが弾けない」という訳ではないので、

まず自分が弾きやすいポジションを1つ覚えて、

それを使ってソロを弾いて遊び、

慣れてきたら次のポジションを覚えていくのがオススメ。

 

では、まず1つ目のポジションの覚え方を説明します。

 

1.「Guitarist’s Reference」でEマイナー・ペンタトニックスケールを表示させたら、

赤印をつけた「Position」をクリックします。

Guitaristsreference5

 

 

2.↓の画面が表示されるので、赤印をつけた「Open Position」をクリック。

Guitaristsreference6

 

 

3.Eマイナー・ペンタトニックスケールの1つ目のポジションが表示されましたね。

Guitaristsreference6+

 

この形(音の配列)は、すごく使用頻度が多いので、何度も弾いて覚えましょう。

 

覚えたら、

Eマイナー・ペンタトニックスケールを使える曲をCDで流してソロを弾いて遊んだり、

友達とJAMセッションをして遊んだり、

遊びながらEマイナー・ペンタトニックスケールに慣れるのがベスト♪

 

次回は、2つ目のポジションを紹介します。

 

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!
>ブルースギター無料レッスン!

ブルースギター無料レッスン!

【期間限定】で【無料受講】できます!
ご存知だとは思いますが、ロックやジャズのルーツは「ブルース」です。
ですので、ブルースが弾けると当然ロックやジャズも弾けるようになります。
しかも、ブルースは構成がシンプルなので、ギター初心者が「バッキング」「弾き語り」「ソロの弾き方」「アドリブソロ」を学ぶときに簡単に理解しやすい特徴もあります♪
この機会に、無料で『かっこいいブルースギター』を弾いてみませんか?

CTR IMG