【Key To The Highway】Ⅰ-Ⅴ-Ⅳコード進行でソロを弾く方法!(エリック・クラプトンもカバーしている曲)

8小節のブルース「Key To The Highway」

 

12小節ブルースのコード進行は
知っている人が多いと思います。

例えば、Key-Aだと↓ですね。

|A7  |D7  |A7  |A7  |
|D7  |D7  |A7  |A7  |
|E7  |D7  |A7  |E7  |

これを数字で表すと↓になります。

|Ⅰ7  |Ⅳ7  |Ⅰ7  |Ⅰ7  |
|Ⅳ7  |Ⅳ7  |Ⅰ7  |Ⅰ7  |
|Ⅴ7  |Ⅳ7  |Ⅰ7  |Ⅴ7  |

 

音楽理論の本など読んだことがある人は
「Ⅰ」とか「Ⅳ」などの記号を
1度は目にしたことがあるでしょう。

 

簡単に説明すると、Key-Aだと
ドレミファソラシドが↓になります。

【A-B-C#-D-E-F#-G#】

 

数字で表すと↓

【Ⅰ-Ⅱ-Ⅲ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅵ-Ⅶ】

 

12小節ブルースだと
「A7、D7、E7」を使うので

「A7=Ⅰ7」
「D7=Ⅳ7」
「E7=Ⅴ7」

となる訳です。

 

それで、同じKey-Aでも
8小節ブルースになると
コード進行が↓になります。

|A7  |E7  |D7  |D7  |
|A7  |E7  |A7  |E7  |

 

これが8小節ブルースの名曲「Key To The Highway」のコード進行です。

 

これを数字で表すと↓

|Ⅰ7  |Ⅴ7  |Ⅳ7  |Ⅳ7  |
|Ⅰ7  |Ⅴ7  |Ⅰ7  |Ⅴ7  |

 

実際に弾くと↓になります。

バッキングとソロ

ブルースギター初心者レッスン【Key to the Highway】B.B.キングやエリッククラプトンも演奏している8小節ブルース。「バッキング」と「ソロ」を弾いてみよう!

 

 

 

同じ3コードのブルースでも
コード進行のパターンが変わると
雰囲気も少し変わるでしょ?

 

「8小節ブルース」と「12小節ブルース」の違い

なぜかというと、、、

12小節ブルースの場合
最初の4小節のコード進行は↓

|A7  |D7  |A7  |A7  |

( |Ⅰ7  |Ⅳ7  |Ⅰ7  |Ⅰ7  | )

 

8小節ブルースの場合
最初の4小節のコード進行は↓

|A7  |E7  |D7  |D7  |

( |Ⅰ7  |Ⅴ7  |Ⅳ7  |Ⅳ7  | )

になります。

 

気づきましたか?

 

8小節ブルースは
最初の4小節で3コードが全部でてきます。

Ⅰ7-Ⅴ7-Ⅳ7のコード進行ね。

 

この微妙な違いが
3コードが持つ雰囲気を
少し変化させます。

 

そして、この微妙な違いが影響し
12小節ブルースで普通にソロが弾けるギタリストでも

8小節ブルースでソロがうまく弾けない
ことが多々あります。

 

あなたは、8小節ブルースのⅠ7-Ⅴ7-Ⅳ7のコード進行で
うまくソロが弾けますか?

 

実は、「あるテクニック」さえ知っていれば
Ⅰ7-Ⅴ7-Ⅳ7のコード進行でも
簡単にうまくソロが弾けます。

というか、
「あるテクニック」の本質を理解し応用すれば

どんなコード進行でも
簡単にうまくソロが弾けます。

 

ただ
「知っているか」
「知らないか」
の違いだけです。

 

 

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