「Summertime(サマータイム)」をギターでカッコ良く弾き語りする練習方法

 

 

前回は、

「Summertime」をライブ動画のようにアレンジして弾く方法を説明しましたが、

今回は、ギター1本で弾き語りしたい方のために

「JAZZっぽくてカッコ良いコード進行」をお伝えします。

 

コード進行ですが、便宜上、前回と同じくKey「Em」で説明します。

皆さんは、自分の歌いやすいKeyに変更してくださいね。

 

 

さて、コード進行ですが、

↓こんな感じのコード進行と押さえ方で弾き語りすると、

JAZZっぽくてカッコ良くなるかな。

 

||:Em7      |B7          |Em7            |B7            |

|Am7       |Em7           |G♭m7(♭5)|B7(♭13)   |

|Em7       |B7           |Em7            |D7(♭9)    |

|G  /Em7 |Am7 /B7 |Em7            |B7(♭13) :||

 

 

※基本的にコード進行は、前回同様に上記の16小節を繰り返して弾き語りをします。

コードの弾き方ですが、

「6/4拍子のアルペジオで弾き語り」でもいいですし、

「4ビートのコード弾きで弾き語り」でもカッコ良いと思います。

このコード進行で、弾き方はいろんな応用パターンが使えますので、

自分の好みの弾き語りスタイルを探して下さい。

 

曲の構成は、16小節ごとに↓のように歌と間奏が入れ替わるのがシンプルですかね。

【歌1番】→【歌2番】→【ソロ】→【歌1番又は2番】

(曲のエンディングは「13~16小節目」を3回繰り返して終わり)

 

G♭m7(♭5)やB7(♭13)など、

初心者には少し難しいコードの押さえ方があります。

 

ですので、

良くある「フォークソングの弾き語り」なんかに飽きてきたら

挑戦してみてください。

 

それと、1人でカッコ良く弾き語りする際のポイントですが、

5~8小節目(2段目)のように

「同じコードでも押さえ方をかえて、コードの音色を変化させオシャレに盛り上げる」

ことです。

(同じEm7でも、1小節目と6小節目の押さえ方が違うでしょ?)

 

こういうテクニックを使うと、

「同じコードでも押さえ方を変えて音色を変化させる」ことができるので、

曲の盛上げや、雰囲気を少しかえたいときに便利ですよ。

 

歌詞は↓こちら。

【1番】
Summertime, and the livin’ is easy
Fish are jumpin’ and the cotton is high
Oh your daddy’s rich and your mamma’s good lookin’
So hush little baby, don’t you cry

【2番】
One of these mornings, you’re going to rise up singing
Then you’ll spread your wings, and you’ll take to the sky
But till that morning,there’s a’nothing can harm you
With daddy and mamma standing by

 

この夏は、キャンプやパーティーで「Summertime」を弾き語りして

楽しんでください♪

 

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