アドリブソロはこう弾くと簡単!ソロが上手く弾けない問題点を深掘りしながら、アドリブソロが簡単に上達する方法を解説!【アドリブソロ初級編(基礎)】

4音でアドリブソロを弾く方法

を解説します!

 

アドリブソロは難しい?
いやいや、簡単です♪

 

難しく感じるのは、
  • 基礎を覚える前に「ソロフレーズだけを覚えすぎて」
    そのフレーズの使い方がわからなかったり、
  • 何から弾けば良いのかわからなくなったり、
  • 「ソロフレーズを詰め込み過ぎて」グダグダになるからです。

 

まずは「4つの音」からスタートするのがポイント!

 

さっそく動画と一緒に弾いてみよう!

 

 

「4音」でアドリブを弾く方法(解説動画)

アドリブソロはこう弾くと簡単!【アドリブソロ初級編(基礎)】ソロが上手く弾けない問題点を深掘りしながら、アドリブソロが簡単に上達する方法を解説!(ギター初心者レッスン)

 

 

今回のレッスン・メニュー

1.簡単なアドリブソロの基礎
2.ソロフレーズの使い方

 

今回の動画では
1.簡単なアドリブソロの基礎
を解説しています。

 

レッスン完全版は↓こちら
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目次 1 生配信レッスンのスケジュール1 […]…

 

1.簡単なアドリブソロの基礎

良くあるアドリブソロの問題点

・なんか難しそう…
・スケールを覚えたけど、どうやって弾けばいいの分からない…
・フレーズを覚えたけど、どうやってアドリブで使えばいいか分からない…
・フレーズを沢山覚えすぎて、フレーズを詰め込み過ぎる…
(フレーズとフレーズの「つぎはぎ」みたいなソロになる)

 

 

簡単なアドリブソロの基本

※今回はKey-Eのブルース進行で説明します。

 

ブルース(Key-E)でアドリブソロを弾こうとするときに
最初に「Eマイナーペンタトニックスケール(Eマイナーペンタ)で弾く」
と覚える人が多いと思います。

 

基本時に「ペンタトニックスケール」というのは「5音」でつくられているスケールです。

 

↓Eマイナーペンタトニックスケール

 

「5音」がギター指板上で繰り返されているだけなのです。
(オクターブ違いで5音が繰り返されているだけ)

 

なので、最初はアドリブソロに慣れるために、
音数を少し減らして「4音」だけで弾いて遊びます。

 

そうすると、なんとなく「簡単そう」な気がするでしょ?
たった「4音」だし。
赤線の「4音」

 

この「遊び方」の良いところは、
「4音」の「1オクターブ上」と「1オクターブ下」を組み合わせると
結構広い範囲でソロが弾けるということです。

 

「4音」×3=12音(実際は4音がオクターブで繰り返されている)

 

実際のペンタトニックの弾き方

例えば、3弦と4弦にある「4音」(12f付近)をメインに弾いて
1オクターブ上の1弦と2弦の「4音」につなげます。

 

この時に
「3弦の14fと16f」をスライドして
「2つの4音」をつなげる「橋」みたいなイメージで弾く
とアドリブソロが上手く弾けます。

 

 

同じ要領で、
3弦と4弦にある「4音」
5弦と6弦にある「4音」
5弦の「12fと14f」をスライドしてつなげます。

 

こうすると「4音」を3オクターブ繰り返して弾くことができます。

 

つまり、Eマイナーペンタの「3ポジション」を
「6弦から1弦へ斜めに移動しながら」つなげて弾くことができるのです。
(詳しくは動画を参考に)

 

使い方としては、
①「3オクターブ分の4音」を6弦から1弦までそのまま移動して(つないで)弾く
この方法は簡単で、アドリブでフレーズとしてつかっている人もいます。

 

慣れてきたら
②「4音」を少しモジモジ弾いて遊びながら、
3オクターブ(6弦から1弦まで)を移動して(つないで)弾く
これも、定番のアドリブテクニックで多くの人が使っています。

 

こんな感じでEマイナーペンタを使うと、簡単にアドリブソロを弾いて遊べます。
(そもそも「4音」を繰り返して弾いているだけなので)

 

で、次が1番のコツなのですが、
「4音」を「歌いながら」弾く!

 

 

たった「4音」なので、弾きながら「その音」を覚えて「歌う」のは
そんなに難しくないと思います。
(少し弾いていると分かってくるのでやってみて)

 

こうやって弾いて遊んでいると、確実にアドリブソロは上達します!
(動画と一緒に弾いて練習してね)

 

ここまでがアドリブで遊ぶ「第一段階」です。

 

2.ソロフレーズの使い方

次は「第二段階」で、「4音」に「フレーズ」を混ぜて弾きます!

 

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では、楽しいギター生活を!