【ブルースギター講座/初級編】かっこいいコードの押さえ方、コード進行、リズム、オブリ、バッキングの弾き方を解説!(Key-E)

 

 

 

【ブルースギター講座/初級編

 

ブルースで使う

「コード進行」

「かっこいいコードの押さえ方」

「リズム」

「オブリ」

「バッキングの弾き方」

を動画で解説します!

 

このブルースの弾き方は、

私がアメリカで本物のブルースマンから学んだBLUESの一部です。

詳しくは↓をクリックしてプロフィールをみてね

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今回は、初心者でも簡単なように

Keyは「E」

 

なんで、Keyが「E」だと初心者にとって簡単か?というと、

①コードを弾く時に開放弦をたくさん使うので、押さえ方が簡単になる

②ソロを弾く時、ローポジションとハイポジションのスケールの形が一緒なので弾きやすい

からです。

 

ブルースに限らず、

音楽は言葉で説明すると分かりずらいことが多いので

まずは↓の動画を視聴下さい。

(アコギでも、エレキでも、弾き方は一緒ですよ)

 

【ブルース・ギターの弾き方/バッキング初級編】

 

 

 

↓もっと詳しい「バッキングの弾き方解説」を撮影しなおしたのでどうぞ。

 

 

この動画の解説は↓こちらを参考に♪

関連レッスン

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ブルースのコード進行(Key-E)

は↓の12小節になります。

 

||E7          |A7           |E7          |E7           |

|A7          |A7           |E7          |E7           |

|B7          |A7           |E7          |B7           ||

 

これは、

ブルースでよくあるパターンのコード進行。

この12小節を繰り返します。

 

 

各コードの押さえ方は↓を参考に。

 

【E7の押さえ方】

 

動画の

②ブルースなE7コードの押さえ方

でE7のところを弾きます。

 

コードを弾いていないところは

まず『6弦の開放と5弦2フレットを2回弾く』

次に『6弦の開放と5弦4フレットを2回弾く』

これを交互に繰り返します。

 

※このページ下↓にあるの動画

【ブルースのバッキング・トラック/ギター初心者の練習用(Key-E)】では

盛上げる時に『③ロックなE7の押さえ方』も使っています。

 

 

【A7の押さえ方】

 

 

動画の

②Bluesyでカッコ良い音色のA7

でA7のところを弾きます。

 

コードを弾いていないところは

まず『5弦の開放と4弦2フレットを2回弾く』

次に『5弦の開放と4弦4フレットを2回弾く』

これを交互に繰り返します。

 

 

【B7の押さえ方】

 

 

動画の

①ブルージーな音色の押さえ方

でB7のところを弾きます。

 

1番最後の「B7」は、おきまりのパターンで

3弦の4フレット→1弦の4フレット→3弦の4フレット

3弦の3フレット→1弦の3フレット→3弦の3フレット

3弦の2フレット→1弦の2フレット→3弦の2フレット

1、2弦の開放

5弦開放→5弦1フレット→B7

の順番で、シャッフルのリズムにのせて弾きます。

 

 

ブルースのリズムについて

ブルースは、シャッフルというリズムです。

 

このリズムは、8ビートや16ビートほど日本人になじみが無いので

初心者にはリズムがとりにくいです。

 

(アメリカだと、

テレビやラジオから日常的にシャッフルの曲がよく流れているので、

自然とリズムをとれる人が多いです)

 

いろんな教則本やネットで、

「シャッフルというのは、3連符の真ん中の音を抜いたリズムだ」

と書かれていることがあると思いますが、

微妙に違います。

 

というか、

初心者に「3連符の真ん中の音を抜いたリズム」と説明しても

その意味が「さっぱり分からない」と思います。

 

なので、GoogleやYouTubeで

「デルタ ブルース」「Delta Blues」、「ブルース ミシシッピ」

「Blues Mississippi」、「シカゴ ブルース」「Chicago Blues」

など検索すると

昔のブルースマンの動画がたくさんヒットします。

 

とりあえず、

いろいろ聴いてシャッフルの感覚をつかむ

のが一番良いですよ。

 

そもそも聴き慣なれていないのに、

弾こうとしてもなかなか難しいですからね。

 

ちなみに↓のFLOYD LEE(フロイド・リー)は、

私がアメリカで3年半一緒に演奏していたブルースマンです。

 

 

 

練習方法としては、

↓の動画と一緒に弾いてシャッフルのリズムをつかんでください。

 

【ブルースのバッキング・トラック/ギター初心者の練習用(Key-E)】

 

※動画では、

「最初の12小節」を普通に弾いて

「次の12小節」を盛り上げて弾く

この2つのパターンを繰り返しています。

 

シャッフルのリズムに合わせる練習なので、

同じ弾き方ではなくても、動画と一緒に弾いているだけでシャッフルの練習になりますよ♪

 

 

基本的なブルース・バッキングが弾けるようになったら

ちょっとしたオブリ(ソロみたいなもの)を混ぜると

もっとカッコ良くなります↓

 

【ブルース・ギターの弾き方/応用編】

 

 

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ご存知だとは思いますが、ロックやジャズのルーツは「ブルース」です。
ですので、ブルースが弾けると当然ロックやジャズも弾けるようになります。
しかも、ブルースは構成がシンプルなので、ギター初心者が「バッキング」「弾き語り」「ソロの弾き方」「アドリブソロ」を学ぶときに簡単に理解しやすい特徴もあります♪
この機会に、無料で『かっこいいブルースギター』を弾いてみませんか?

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