【ブルースギター講座/初級編】かっこいいコードの押さえ方、コード進行、リズム、オブリ、バッキングの弾き方を解説!(Key-E)

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【ブルースギター講座/初級編

 

ブルースで使う

「コード進行」

「かっこいいコードの押さえ方」

「リズム」

「オブリ」

「バッキングの弾き方」

を動画で解説します!

 

このブルースの弾き方は、

私がアメリカで本物のブルースマンから学んだBLUESの一部です。

詳しくは↓をクリックしてプロフィールをみてね

MITSUプロフィール

全米、NHKなどTV出演、国内外で活躍!本場の音楽をあなたも ギターコーチ MITSU (本名:栗田 光浩) ・ミュージシャン/ギタリスト ・JOYMUギタースクール代表&ギター・コーチ。   宮城県[…]

 

 

今回は、初心者でも簡単なように

Keyは「E」

 

なんで、Keyが「E」だと初心者にとって簡単か?というと、

①コードを弾く時に開放弦をたくさん使うので、押さえ方が簡単になる

②ソロを弾く時、ローポジションとハイポジションのスケールの形が一緒なので弾きやすい

からです。

 

ブルースに限らず、

音楽は言葉で説明すると分かりずらいことが多いので

まずは↓の動画を視聴下さい。

(アコギでも、エレキでも、弾き方は一緒ですよ)

 

【ブルースの弾き方/バッキング初級編】

ギター初心者講座!ブルースの簡単でカッコイイ弾き方&コード進行- KeyE

 

 

 

↓もっと詳しい「バッキングの弾き方解説」を撮影しなおしたのでどうぞ。

ブルースギター初心者レッスン【アメリカで本物のブルースマンから教えてもらったBLUESの弾き方】コード+バッキング、ターンアラウンド 、オブリ、Sweet Home Chicagoの弾き語り、Tab付

 

 

この動画の「TAB譜」や「簡単ステップ式練習法」は↓こちらをご覧ください♪

JOYMUギタースクール

ブルースの基本バッキング(初級/Lv.1)…

 

 

 

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ブルースのコード進行(Key-E)

一般的なコード進行は↓の12小節になります。

 

||E7          |A7           |E7          |E7           |

|A7          |A7           |E7          |E7           |

|B7          |A7           |E7          |B7           ||

 

これは、

ブルースでよくあるパターンのコード進行。

この12小節を繰り返します。

 

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ブルース的なコードの押さえ方(動画解説)

 

【E7の押さえ方】

【4種類のE7コード】と【ジミヘン・コード】の押さえ方を紹介!【ギター初心者講座】

 

動画の

②ブルースなE7コードの押さえ方

でE7のところを弾きます。

 

コードを弾いていないところは

まず『6弦の開放と5弦2フレットを2回弾く』

次に『6弦の開放と5弦4フレットを2回弾く』

これを交互に繰り返します。

 

※このページ下↓にあるの動画

【ブルースのバッキング・トラック/ギター初心者の練習用(Key-E)】では

盛上げる時に『③ロックなE7の押さえ方』も使っています。

 

 

【A7の押さえ方】

ギター初心者がA7コードを簡単に弾ける押さえ方講座!【3種類の押さえ方を解説】

 

 

動画の

②Bluesyでカッコ良い音色のA7

でA7のところを弾きます。

 

コードを弾いていないところは

まず『5弦の開放と4弦2フレットを2回弾く』

次に『5弦の開放と4弦4フレットを2回弾く』

これを交互に繰り返します。

 

 

【B7の押さえ方】

ギター初心者がB7コードを簡単に弾ける押さえ方講座!【3種類の押さえ方を解説】

 

 

動画の

①ブルージーな音色の押さえ方

でB7のところを弾きます。

 

1番最後の「B7」は、おきまりのパターンで

3弦の4フレット→1弦の4フレット→3弦の4フレット

3弦の3フレット→1弦の3フレット→3弦の3フレット

3弦の2フレット→1弦の2フレット→3弦の2フレット

1、2弦の開放

5弦開放→5弦1フレット→B7

の順番で、シャッフルのリズムにのせて弾きます。

 

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ブルースのリズムについて

ブルースは、シャッフルというリズムです。

 

このリズムは、8ビートや16ビートほど日本人になじみが無いので

初心者にはリズムがとりにくいです。

 

(アメリカだと、

テレビやラジオから日常的にシャッフルの曲がよく流れているので、

自然とリズムをとれる人が多いです)

 

いろんな教則本やネットで、

「シャッフルというのは、3連符の真ん中の音を抜いたリズムだ」

と書かれていることがあると思いますが、

微妙に違います。

 

というか、

初心者に「3連符の真ん中の音を抜いたリズム」と説明しても

その意味が「さっぱり分からない」と思います。

 

なので、GoogleやYouTubeで

「デルタ ブルース」「Delta Blues」、「ブルース ミシシッピ」

「Blues Mississippi」、「シカゴ ブルース」「Chicago Blues」

など検索すると

昔のブルースマンの動画がたくさんヒットします。

 

とりあえず、

いろいろ聴いてシャッフルの感覚をつかむ

のが一番良いですよ。

 

そもそも聴き慣なれていないのに、

弾こうとしてもなかなか難しいですからね。

 

ちなみに↓のFLOYD LEE(フロイド・リー)は、

私がアメリカで3年半一緒に演奏していたブルースマンです。

Blues: Floyd Lee Mean Blues Song

 

 

 

練習方法としては、

↓の動画と一緒に弾いてシャッフルのリズムをつかんでください。

ブルースのバッキング/ギター初心者の練習用(Key-E)

ギター初心者講座!ブルースのソロ練習用のバッキング・トラック/Key-E

 

※動画では、

「最初の12小節」を普通に弾いて

「次の12小節」を盛り上げて弾く

この2つのパターンを繰り返しています。

 

シャッフルのリズムに合わせる練習なので、

同じ弾き方ではなくても、動画と一緒に弾いているだけでシャッフルの練習になりますよ♪

 

 

基本的なブルース・バッキングが弾けるようになったら

ちょっとしたオブリ(ソロみたいなもの)を混ぜると

もっとカッコ良くなります↓

 

ブルースの弾き方/応用編

ギター初心者講座!ブルースのバッキング、コード、オブリをカッコ良く弾く方法/How to play BLUES GUITAR/Key-E

 

 

 

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