なぜブルースのギターソロはペンタトニックスケールで弾けるのか?初心者が知ってるだけでギターが上達する驚くべき1つの法則!

 

なんでブルースのソロは「ペンタ」で弾けるんですか?
えっ!知らなかったの!?ごめん、まだ教えてなかった~
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いつも何気なくギターソロで弾いている

【ペンタトニックスケール】

 

特にブルースでソロを弾くときには、

マイナーペンタトニックスケールを使えばソロは弾ける!

メジャーペンタトニックスケールを使ってもソロは弾ける!

ブルースのソロでは3rdの音がポイントだ!

などなど、

「ソロの弾き方」や「スケールの使い方」について

いろんな事を「聞いたり」「学んだり」したことがあると思います。

 

でも、そもそも

なぜブルースのギターソロはペンタトニックスケールで弾けるのか?

知っていますか?

 

そこには

「驚くべき1つの法則」

があります。

 

この法則を

「知っているか」

「知らないか」

だけの違いで、

「ギターが上手い人」

「ギターが下手な人」の差がでます。

 

そして、この法則を知ってるだけで

ギターの上達がはやくなります♪

 

ぜひ、この「たった1つの法則」を覚えて

かっこいいブルースギターが弾けるようになってください♪

 

ブルースギター初心者は必見ですよ!

 

 

 

 

 

なぜブルースのギターソロはペンタトニックスケールで弾けるのか

わかりましたか?

 

正解は動画で解説したように、

「マイナーペンタトニックスケール」でも弾けるし、

「メジャーペンタトニックスケール」でも弾けるし、

「その他の弾き方、アプローチ方法」でも弾ける

ということです。

 

動画で説明したことは、

とてもシンプルなことで、

考えてみれば誰でもわかるような

「あたりまえのこと」です。

 

でも、ちゃんと理解しているギタリストが少ないのが現実です。

 

そして、これは音楽のジャンルに関係なく

ギターソロを弾くために必要な「本質」

につながります。

 

今回は、理解しやすいように

「ブルースの3コード」で説明しましたが、

ロックでも、ジャズでも、ポップスでも、

コードが4つでも、8つでも、12でも

基本的な考え方は同じです。

 

どんな複雑なコード進行でも、細分化して考えていくと、

動画で説明した「シンプルな法則」に辿り着きます。

 

逆に言うと、

「シンプルな法則」さえ理解できれば、応用して複雑なコード進行でもソロは弾けます。

(複雑なコード進行でソロを弾くのが楽しいか、つまんないか、は別としてね)

 

そして、

「今回の動画を観て、なんとなく理解したギタリスト」と

「2周、3周まわって、あらためて理解したギタリスト」では

おそらく理解している深さというか、

気づくポイントも違うと思います。

 

それでOKです。

 

わかるところから覚えてください♪

 

何が言いたいかというと、

音楽理論は、

あまり難しく考えないで

シンプルに考えれば、

今までわからなかった

「いろんなことが理解」できて、

楽しくギターが弾けるよ!

ということを伝えたかっただけです(^^)

 

だって、音楽理論の本を読んでも、

わざと小難しい言葉をつかって説明しているように感じて

さっぱりわかんないでしょ?

 

たしかに!本を読んでもさっぱり分からなかったです(笑)なんかスッキリした♪
知識が増えると「いろんなコトをつい難しく考る」ようになることってあるよね~。
シンプル・イズ・ベスト!で、もっとギターを楽しもう♪

 

 

 

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