ブルース思考【Stand By Me(スタンドバイミー)編】どんな曲でも「上達する!アドリブソロが弾ける!アレンジできる!」方法【ギターレッスン】

 

 

ブルース思考【Stand By Me(スタンドバイミー)編】を解説します♪

 

ブルース思考は、

どんな曲でも「上達する!アドリブソロが弾ける!アレンジできる!」方法です。

 

今回は、例として4コードの曲「Stand By Me」を題材にし、

コードの弾き方
ギターソロの弾き方
コードオブリの弾き方
アレンジ方法

などをレッスンしていきます!

 

ギターを練習していて「行き詰まったり」「壁にぶつかった時」は、

動画で解説している「ブルース思考」を思い出して乗り切ってくださいね♪

 

 

ブルース思考(2/3)【Stand By Me(スタンドバイミー)編】どんな曲でも「上達する!アドリブソロが弾ける!アレンジできる!」方法【ギターレッスン】

 

 

Stand By Meのコード進行

◆ジョンレノン・バージョン

||A    |A      |F#m |F#m |

|D     |E       |A       |A      ||

※このコード進行を繰り返し。

 

アドリブソロやコードオブリなどを入れて、アレンジして弾きたい場合は、

「Aメジャースケール」

「Aメジャーペンタトニックスケール」

「各コード(A、F#m、D、E)のコードトーン」などを

コードストロークにプラスして(付け加えて)弾きます。

(他にも「付け加えられるスケール」や「アレンジのやり方」は、たくさんあるので試してみて♪)

 

 

Stand By Meのコード進行

◆MITSUバージョン

||E    |E      |C#m |C#m |

|A     |B      |E        |E      ||

※このコード進行を繰り返し。

 

アドリブソロやコードオブリなどを入れて、アレンジして弾きたい場合は、

「Eメジャースケール」

「Eメジャーペンタトニックスケール」

「各コード(E、C#m、A、B)のコードトーン」などを

コードストロークにプラスして(付け加えて)弾きます。

(他にも「付け加えられるスケール」や「アレンジのやり方」は、たくさんあるので試してみて♪)

 

 

練習のポイント!

まずは「一番簡単な弾き方」にする!

そこに、あなたが知っている『テクニック』『知識(スケールなど)』を

少しずつプラスして(付け加えて)弾いて試してみます。

 

弾いて試してみて、もし「付け加え過ぎたり」「一曲を通して弾くのが難しい」場合は、

また「一番簡単な弾き方」に戻って、少しずつプラスして修正します。

 

おそらく「当たり前のことを言っている」と感じる方もいると思います。

それでOKです!

だって「当たり前のこと」を言っているので(^^)

 

1番の問題は、多くのギター初心者が「難しいことを、難しいまま」弾こうとして

「弾けない…」と挫折していることです。

 

思っているほど「当たり前のことをやっていない」ことが多いのですよ。

 

難しかったら、簡単にして、弾いてみる!

 

シンプルですが、すごく大事なテクニックです♪