大人のブルースギター研究!ソロとバッキングで渋いジャムセッションができる弾き方!【My Babe / Little Walter】

 

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大人っぽい「ブルース」ってどうやって弾くんですか?

 

それじゃ、大人っぽブルースギターを研究してみよう!

大人のブルースギターを弾くために、

【My Babe/Little Walter】

(マイ・ベイベー/リトル・ウィルター)

というブルースの曲を研究しよう!

 

 

 

 

 

大人っぽく弾くポイントはどこです?
詳しく説明しますね。

 

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リズムは、シャッフルというより

【ジャズの4ビート】に近い

です。

 

最初は、4ビートのリズムにのせて弾くのが難しいので

少し注意が必要です。

 

なぜかというと、

4ビートにのせてベースラインが弾けないと

「大人のかっこいいブルース」

にならないのです…

 

どうやら、

「リズムの2拍目と4拍目」足でタイミングをとる

と4ビートのリズムにのせて弾きやすいです。

 

 

次に、ソロを弾くときにも少し注意が必要です。

 

なぜかというと、

ソロを弾きまくると20代の若いギタリストみたいになって、

「大人のかっこいいソロ」

になりません…

 

どうやら、「あまり弾かない」のがポイントのようです。

これは「適当にソロを弾く」のとは違うので注意が必要です。

 

ポイントは、

ちゃんとコード進行を聞きながら、

絶妙なタイミング(気持ちの良いタイミング)で

少ない音数でサラっと弾くような感じです。

 

 

 

ソロを弾く時に「音がない間」が少し怖いので、「たくさんの音を弾くクセ」があるんです…
「間」が怖いって芸人さんみたいだね(笑)
例えば「いつも右手で使ってゴハンを食べてる場合は、左手で食べてみる」ようなイメージを持つと良いかもしれないですよ。

 

 

利き腕を変えてみると、

食べるスピードは遅くなりますが、

食べ物を1つ1つしっかり箸ではさまないと

食べれなくなります。

 

食べるスピードが遅くなるので、

必然的に好きな食べ物を中心に箸でとっていくようになる

と思います。

 

遅くてイライラする反面、

慣れてくれば好きな食べ物をゆっくりかんで味わえる時間が増える

と考えることもできます。

 

そんなイメージで、

コード進行をゆっくり聞きながら

1番好きなフレーズを1つだけ選んで弾く

大人のかっこいいソロになります♪

 

若いギタリストに好まれる弾き方ではないと思うのですが、、、

渋い大人のブルースを弾きたい方は

試してみてください!

 

 

 

こないだギタリスト仲間とビールを飲みながらジャムをして遊んだんですけど、

「めちゃめちゃ上手くなったね!!」

「どういう練習してるの?」

と聞かれました(^^)

よかったね♪

「大人のかっこいいソロというのは、あんまり弾かないのがポイントなんだよ!」と教えたら

「へぇ~、それ勉強になるな~」と感心されました(笑)

おぼえたことは友達へ教えてね!みんなで楽しくギターを弾くのが1番だから♪

 

 

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ご存知だとは思いますが、ロックやジャズのルーツは「ブルース」です。
逆に考えると、ブルースが弾ければ、なんでも弾けるようになります。
シンプルなので「バッキング」「ソロの弾き方」「弾き語り」の練習にピッタリですし、応用もしやすいです♪この機会に弾いてみませんか?

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