【CM7】コードの押さえ方を5種類解説!【動画で覚えるギターコード講座Vol.22】

【CM7】コードの押さえ方を5種類

ギター初心者向けに解説している動画講座です。

 

ちょっとマジメな構成音の話も最後にしています。

 

ちなみに【CM7】は「シー・メジャー・セブンス」と読みます。

 

表記方法は、

【CM7】、【C△7】、【CMaj7】などありますが全部同じ意味(同じコード)。

 

楽譜をつくる人によって違うだけ。

 

1つの表記方法に統一してくれればいいのにって思うでしょ?

ほんと、そうだよね。

なんで3つもあるんだろうね?

たぶん、世界中でこの3つの表記方法が長い間使われているから、

今から全ての楽譜を修正するのが面倒なんじゃないかな(笑)

なので、今のところ慣れるしかないね。

 

動画では「CM7」の押さえ方を5種類紹介していますので、

「コード進行」や「好きなミュージシャンが使ってる音色」によって使い分けてください。

 

「CM7」の押さえ方(動画解説)

ギター初心者講座!【CM7】コード押さえ方を何種類知っている?

 

 

↓が押さえ方。

cm7-1   cm7-2   cm7-3

cm7-4   cm7-5

※一番左の線が6弦、一番右の線が1弦、上がネック側、左側の数字はフレット。

「●」は押さえるところ、「○」は開放、「×」は弾かない(ミュート)

 

【CM7】についての豆知識。

 

「CM7コード」の構成音は、「C、E、G、B」。

「1度、3度、5度、7度」ね。

↓こういうこと。

、D、、F、、A、

 

「♭」もついてないし、覚えやすいでしょ。

 

初心者にはオープンコード・タイプの押さえ方が一番簡単。

 

5弦ルートと6弦ルート・タイプの押さえ方は

ジャズ、ボサノバ、J-POPなどいろいろ使うかな。

 

最後の押さえ方は、ソウルなんかのカッティングで使うとかっこよく弾けるよ。

 

 

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